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気持ちよく春を迎えるために、今すぐしっかり冷えとり対策

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まだまだ寒さが身に染みるこの時期は、春の訪れが待ち遠しいですね。冬の間に冷えとりをしっかりしておくと、春の体を健やかに導いてくれます。

「リンネル」3月号の「寒い季節のとっておき『冷えとり』」では、おうちでできる冷えとり法を紹介しています。どれも、ほんのちょっとの心がけでできる、簡単なものばかり。今回はその中から4つをピックアップしました。早速実践して、気持ちよく春を迎えましょう!

不妊や難産などに繋がる場合もあるので、
冷えには注意が必要

鍼灸を通して安産をサポートしてきた鍼灸師の藤田恵子さんによると、「体が冷えている人ほど妊娠しにくく難産が多い」のだとか。また、「おしりが冷えている人はほぼ冷え症」とのこと。手足が冷たくないから冷え性じゃないと思っていても、「内臓が冷えて頭はのぼせる“冷えのぼせ”のケースもとても多い」ということなので、注意して。
日々の暮らしの中で気軽に出来る冷えとりで、体を温める習慣をつけましょう。

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1.シャワーを浴びるときは
必ず足浴で足もとを温める

お風呂で体を洗うときやシャワーを浴びるとき、実は意外と足元から冷えていきます。そんなとき、洗面器に熱めのお湯を入れて、足浴しながら洗う&シャワーするのがおすすめ。また、部屋で足浴をするときは、冷えたらそのつど差し湯を行い、汗で毛穴が開くのを実感できるまで続けるのがコツ。

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2.足は第二の心臓 
よくマッサージを

足には子宮に関するツボがたくさん。第二の心臓とも呼ばれている箇所なので、冷えが気になったらしっかりマッサージしてあげましょう。
足の甲の骨と骨の間に指を入れ、骨間を押し広げるイメージで。また、くるぶしから膝までを、下から上に揉みほぐすことも、冷えむくみ対策に効果的です。

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3.朝食はパン食をやめてみる

以前治療した妊婦さんに朝のパン+コーヒーがやめられず、なかなか冷えが改善しなかった人がいたと話す藤田さん。ドライイーストのパンは冷えを加速させ、かかとをガサガサに。朝はごはん+具だくさんの味噌汁で1日のエネルギーを蓄えて。アミノ酸が豊富な酵素玄米もおすすめ。

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4.PC作業のしすぎに注意

目と子宮は同じ経絡に属しているので、PCで目を酷使すると子宮にパワーがつきません。
前傾の姿勢が続くと、足元の冷えも加速。
PC作業が続いたら定期的に休憩を。

特集では他にも、スタイリストに聞いた、最新の冷えとりファッションや、冷えとり実践者が行っている独自の温めケアなどを紹介しています。冷えとりは継続して行うことも大切なので、自分に合った、続けやすい方法を見つけてください。

さらに詳しい内容は、「リンネル」3月号76ページからをご覧ください!

 

photograph:TomoyaUehara,
Styling:NamiKagiyama,
text:TokikoNitta
coorporation/UTUWA

※誌面画像の無断転用はご遠慮ください。

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情報提供元:宝島オンライン

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更新日:2017年1月30日

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